梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

“足湯♨ポカポカ/日立十王たかはら自然塾”       (「茨城新聞」記事」紹介)梁山泊倶楽部 2017.11.27

日立市十王町「たかはら自然塾」に足湯施設が完成し、11月26日お披露目した。「茨城新聞」記事(2017.11.27付20面県内総合版)を紹介する。

茨城新聞社、川崎勉記者の取材記事を転載させていただき、広く県内外の方々に利用していただきたく、blogでの記事使用を許されたい。我ら茨城県山岳連盟加盟山岳会のメンバーには、お馴染みの山間部に位置する自然体験施設である。まずは、「茨城新聞」記事からご紹介しよう。
茨城新聞記事「たかはら自然塾足湯」
「茨城新聞」川崎勉記者取材記事(2017.11.27県内総合版第20面)より
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旧高原小学校の「たかはら自然塾」門柱(旧校門)
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校歌を刻む碑(いしぶみ)
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旧高原小学校の来歴
 1873年(明示6年)開校から2007年(平成19年)の閉校までの来歴(沿革)を刻む碑(いしぶみ)
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現在は「たかはら自然塾」として、その名を遺す
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施設内部の一部
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校庭より元は校舎であったであろう自然塾を見る
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同じく校門より現在の施設を見る
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旧校庭にはヤギ小屋がある
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ヤギさんのお目目がかわいい

高原へ行ったら“旨い酒”椎名酒造店を訪れること!
 「富久心」(ふくごころ)の銘柄の旨い酒があるのだ。本日紹介した「たかはら自然塾」のすぐそばに位置する酒造元は、是非立ち寄りたい場所だ。
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十王町高原「椎名酒造店」の門構え
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一見、田舎の庄屋宅だ!
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道路側の大谷石塀の看板で酒造家と判る
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事務所兼直売所の土間には“金賞受賞”&“一升徳利”
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直売所に並ぶ椎名酒造の商品
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17年前に味わった椎名酒造店醸造の「純米吟醸酒/富久心」ラベル
 梁山泊倶楽部の爺が某企業日立支店勤務時代。当社支援団体会長であった椎名酒造店社長(平成11年~12年頃)、よくお願いして会社へ届けていただいた吟醸酒である。当時、1本3,000円であったが現在は+消費税が上乗せされる。とても旨い吟醸酒なので、退勤時になると冷蔵庫より一升瓶を取り出し、500mlペットボトルに入れて常磐線の電車へ乗り込んだものだ。当時、日立駅から乗り込む客は、殆どが日立製作所とその関連企業の社員が列車を埋めていた。乗り込むと同時に、あちらこちらの座席でビールやワンカップが開けられ、つまみが取り出される。さらに、当時大流行であった「改善」論議が、各席で飛び交うことになる。古き良き時代、スーツ、ネクタイ姿の爺も、周囲の雰囲気にのまれ、何ら臆することなくペットボトル入の「富久心/吟醸酒」を、紙コップに注ぎ入れ、隣席の人たちの大関ワンカップに優越感を抱きながら、味わって飲んだものだ。もっとも、そんなに長距離通勤は少なく、数駅で下車する御仁が殆どであった。古き良き時代を想い、2017年11月25日に何十年振りに椎名酒造店を訪れ、当時、旨くて癖になった吟醸酒を買い求めた。まだ、戸外の保管箱に入れてあり、味わっていないので、恐縮だが昔飲んだあと剥がして保存したラベルをUPした。したがって、現在醸造中の吟醸酒は「山田錦」であることをお断りしたい。是非、貴方も日立市(旧多賀郡)十王町高原の椎名酒造店を訪れることをお勧めする。また、県内外のスーパー、酒店でも扱っているので、お試しください。

テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

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