梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

幸田 泉著 『小説 新聞社販売局』    (梁山泊倶楽部の爺推薦図書)  [2017.11.4]

 2年前発刊(講談社)、幸田泉著『小説 新聞社販売局』を紹介する。梁山泊倶楽部の爺推薦図書ならびに、この頃、爺が思うこと、本に魅入られた男の最近思うことを書き連ねる。

 “病膏肓(やまいこうこう)”、その病とは「鉛中毒」である。別名「活字中毒」ともいい、良い言葉では「読書家」、「本好き」などと呼ばれている病(やまい)である。今日は“本の紹介”から始まるのではなく、爺の感謝の弁をまず述べさせていただくことにする。我がblogで幾度(たび)も書いているので、少々煩い(わずらわしい)かもしれないが、我慢してほしい。爺の日課は、午前3時頃の起床で始まり、お肌の手入れ(乾燥肌で年中身体全体に“馬油”を塗る)、洗濯機に洗い物を仕掛けて、PCに向かい仕事を開始する。午前3時、購読する「毎日新聞」、「茨城新聞」が、ほぼ毎日定刻(午前3時)に配達される。新聞受け(我が家のポスト)に、ゴトンという音が聞こえ、新聞配達の、あのバイクの音が過ぎ去ってゆく。刑事ドラマに登場する刑事課長(でかちょう)ではないが、トイレに入ってまず1紙(地元茨城新聞)を見る。ここでは、地元周辺の話題、事件、事故、そして訃報欄をチェックする。精読したり、記事の切り抜きはトイレを出て、朝食の準備が終わり、2紙目の「毎日新聞」と一緒に読むのだ。まあ、爺の毎朝の行動パターンは、こういったところだ。何が感謝の弁かは、blog読者には解かってしまっただろう。毎朝、午前3時に、規則正しく届けてくれる“新聞配達(赤塚の清水販売店)の方”にお礼を言いたい。爺は古希を迎えるが、生まれてからず~っと、「毎日新聞」を、一度も浮気しないで購読している。学生時代までは、もう1紙「産経新聞」と合わせて2紙読んで(購読して)いた。生家近くのA新聞販売店、S新聞販売店とは数軒隣りにあり、それで2紙を読んでいたのだ。S店の綺麗な奥様は助産師(当時は「婦」)であったから、爺もこの方にとりあげていただいたそうだ。物心つく幼き頃から、とくに毎日新聞は3回転居したときも購読していた。
 さて、やっと講談社刊/幸田泉著『小説 新聞社販売局』の紹介に移る。この本、まだ100頁(本文382頁)ほど読んだだけであるが、先に書いた新聞配達、新聞販売店、そして爺の幼き頃の近所の新聞販売店のことなどが、脳裏を過(よぎ)り、是非皆さまにも読んでいただきたく、blog掲載を思い立った次第です。いつものように、書籍の体裁、奥付、著者略歴などを紹介のために使用させていただくことをお許しいただきたい。不都合の場合はご一報ください

幸田泉著「新聞社販売局」
講談社刊/幸田泉著『小説 新聞社販売局』表紙

幸田泉著「新聞社販売局」奥付
講談社刊/幸田泉著『小説 新聞社販売局』奥付

幸田泉著「新聞社販売局」著者略歴①
『小説 新聞社販売局』著者略歴

幸田泉著「新聞社販売局」表紙帯コピー文①
幸田泉著「新聞社販売局」表紙帯コピー文①

幸田泉著「新聞社販売局」表紙帯コピー文②
幸田泉著「新聞社販売局」表紙帯コピー文②

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryozanpaku.blog102.fc2.com/tb.php/718-bad02c71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かいちょー

Author:かいちょー
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する