梁山泊倶楽部

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浜口倫太郎著『廃校先生』  (梁山泊倶楽部の爺推薦図書)[2017.9/27]

 講談社文庫刊/浜口倫太郎著『廃校先生』を紹介する。2016年9月初版(単行本)の文庫本刊行である。梁山泊倶楽部の爺が居住する、NHK朝ドラ「ひよっこ」の舞台、人気度全国最下位の茨城県にあっても、この著書のごとく、いつ廃校されるかわからない学校(小・中・高を問わず)環境に陥ってしまった。

 浜口倫太郎の著書(本の内容)に限らず、“少子化”、“教育予算縮小化”、“自治体の資金不足+安易な執行”etc・・・。
僻地、都会、住宅団地を問わず、いずこも少子化で入学する子どもの数が減少し、各学校のクラス編成が年々減少している。特に、僻地、都会の中心部など、小学校に入学する子どもがいない。昨日の朝刊を見て驚きだ。茨城県の公立高校の募集定員が、我ら「団塊の世代」と比較して、圧倒的に少なくなっている。県内の名だたる進学校が、一学年100名という高校がずらりと並んでいる。爺の学んだ実業高校も、我らの時代は定員330名、現在は200名だ。子どもの数が少ないのだから、仕方ないとも思うが、小学校、中学校がどんどん廃校し、統合されている。団塊の世代を受け入れた高校も次々と廃校(統合)されている。かつて、北海道のひどい高校を立て直した先生が政治家になったようだ。政権のお先棒を担ぐような仕事のように思うが、本筋から外れた高校生を素晴らしい成人に変えた、あの頃を思い出してほしい。可能なら、元の一介の教師に戻り、昔取った杵柄をとってほしいものだ。
 さて、本論に戻ろう。
 紹介する、講談社刊/浜口倫太郎著『廃校先生』を、是非読んでいただきたく。体裁などをUPして、販促の支援をさせていただく。

浜口倫太郎著「廃校先生」表紙
講談社文庫刊/浜口倫太郎著「廃校先生」表紙

浜口倫太郎著「廃校先生」奥付
浜口倫太郎著「廃校先生」奥付

浜口倫太郎著「廃校先生」初出
浜口倫太郎著「廃校先生」初出

浜口倫太郎著「廃校先生」著者略歴(UP用)
著者/浜口倫太郎略歴

浜口倫太郎著「廃校先生」表紙カバー裏の解説文
浜口倫太郎著「廃校先生」表紙カバー裏の解説文

浜口倫太郎著「廃校先生」表紙カバー帯コピー文
浜口倫太郎著「廃校先生」表紙カバー帯コピー文

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