梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

つくば市に「気象測器歴史館オープン」(新聞記事紹介)   梁山泊倶楽部 2017.8.1

 気象台などで気象予報、地震観測などに使われた機器(道具)を一堂に集め、展示する「気象測器歴史館」が2017年8月2日オープンする。茨城県つくば市長峰の“気象庁気象測器検定試験センター”内に設置した。

 本日(8月1日付)の新聞2紙をこのブログにて紹介する。
茨城新聞「気象測器歴史館」開館記事
茨城新聞(2017.8.1付20面)高阿田総司記者取材記事

毎日新聞「気象測器歴史館」開館記事
毎日新聞(2017.8.1付21面)大場あい記者取材記事

 町の山岳会「梁山泊倶楽部」の爺おすすめの展示施設といえば、当然ながら「山」である。山男、山女(山姥ではない)、ヤマガールたちに教えたい、是非、見学していただきたい展示施設だから・・・・。梁山泊倶楽部の爺がヤマの虜(とりこ)になったのは、もう既に何回となく、このブログ上に書いてきたことだけれど・・・・、またまた言ってしまおう。爺は、“大の本好き(読書家ともいう)”である。若かりし頃、まだヤマなど齧(かじ)る以前の昔の話だ。中央気象台(現在の気象庁)、そして富士山測候所勤務を経験した、あの大作家 新田次郎さん(気安く「さん」で呼んだらバチが当たるかも)作品を読みまくった時期があった。幾つもの新田次郎文学書が映画、テレビドラマとして上映された。昨今のヤマガールお嬢さんもご存知の作家である。「剱岳点の記」を筆頭に、数々の山岳小説を世に出し、爺のような“俄か岳人”(現在はれっきとした岳人を自負)を作り上げた。「孤高の人」の加藤文太郎の山を愛し、その登山スタイルまでも真似したものだ。実在の人物加藤文太郎は稀有の山男であったことを世に知らしめ、幾人もの気象と山にかかわった歴史人物を我々、何も知らない世人に教授した功績は大きい。
 さて、茨城県つくば市長峰の「気象測器歴史館」であるが、先述した岳人(山男、山女、ヤマガール)の諸君、是非、我らが山に入る前、入山後も数々の気象情報を与えてくれた、観測機器を目の当たりにして、感動し、感激してほしい。

テーマ:お天気 - ジャンル:ニュース

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