梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

新田次郎著『ある町の高い煙突』映画化新聞報道紹介 (梁山泊倶楽部)  [2017.4.14]

 文藝春秋刊/新田次郎著『ある町の高い煙突』映画化の新聞報道を紹介する。梁山泊倶楽部の爺が、毎朝毎夕仰ぎ見た“日立鉱山の大煙突”建設と鉱毒(煙害)問題に立ち向かった主人公と日立鉱山側の対応が描かれている小説である。

 新田次郎著作の山岳小説、気象を題材にした小説は、梁山泊倶楽部の爺を“山に憧れ”、“山を畏怖し”、“山の虜”にした。爺が会社勤めを始めた頃、町の本屋さんへ足しげく出掛け、新田次郎さんや水上勉さんの本の刊行を待ちに待った想い出がある。映画化される『ある町の高い煙突』(小説)、その単行本そのものは今は爺の書架にはない。兄夫妻が管理する常陸大宮市舟生の「蝸牛文庫」で皆さんに読んでもらおうと提供した。恐らく、初版本であったと思うが・・・・。このブログでは、毎日新聞と茨城新聞の取材記事を掲載するとともに、爺の手許にある「煙害問題」、「日立鉱山」、「助川駅=現在の日立駅界隈」、「日鉱野球部」、「旭町界隈」のことを書いた資料、冊子なども紹介する。
2017-04-14 毎日新聞記事「あるまちの高い煙突」映画化
2017.4.14付『毎日新聞』(朝刊23面掲載) 佐藤則夫記者取材記事

2017-04-14 茨城新聞記事トリ①「あるまちの高い煙突」映画化
2017.4.14付『 茨城新聞』(25面掲載) 川崎勉記者取材記事(①/②)

2017-04-14 茨城新聞記事トリ②「あるまちの高い煙突」映画化
2017.4.14付『 茨城新聞』(25面掲載) 川崎勉記者取材記事(②/②)

【爺の書架から】 
 これらは冊数が多いので別項目にてUPするかもしれません。まずは、資料(冊子)をいつものように、装丁(表紙)、奥付著者、その他参考になりそうな箇所を掲載しようと思う。

1.郷土ひたち文化研究会発行/関右馬允著 『日立鉱山 煙害問題昔話』(日鉱関係 忘れ得ぬ人々) 
    昭和38年11月15発行 A5判 本文63P 非売品
    ※著者:関右馬允は、『ある町の高い煙突』(小説)の主人公(名前は異なるかも)
2.筑波書林発行/柴田勇一郎著 『鉱山電車むかし話』(無賃電車が走った町・日立) 
    平成14年4月20日発行 新書判 本文196P 1,300円
    ※著者:柴田勇一郎は、元日立高山勤務(昭和19年入社、同51年定年退職 刊行当時「茨城文芸協会会員」
3.筑波書林発行/菊池竹史編 『回想・日鉱日立硬式野球部』
    1996年(平成8年)6月15日発行 新書判 本文115P 600円
    ※編者:菊池竹史は、元東京新聞記者、大正15年生まれ
4.筑波書林発行/村田忠次郎・千田正哲共著 『街史・助川駅界隈』{常磐線日立駅(海岸口)あたり}
    1990年(平成2年)発行 新書判 本文96P 618円
    ※共著者:村田忠次郎は、水戸中学(現水戸一高)卒、旭町にて電機店経営(当時)
    ※共著者:千田正哲は、中央大学専門部法学科卒、大蔵省勤務、昭和54年退職
5.日立市老人クラブ あさひ睦会「旭町の今昔」編集委員会出版
   執筆者:村田忠次郎、千田正哲、鈴木公、染谷力丸
   挿入俯瞰図制作:飯土井博
   序文:日立市長 立花留治(当時)
   

   
  

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ryozanpaku.blog102.fc2.com/tb.php/689-91671afb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かいちょー

Author:かいちょー
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する