梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

山本一力著『いっぽん桜』(梁山泊倶楽部の爺推薦図書)  [H28.08.05]

 最近の時代小説の双璧といえば、佐伯泰英と山本一力を梁山泊倶楽部の爺は呼ぶ。ほんとうに久しぶりに山本一力人情文学をおさらい読みした。この1-2週間ほどで、どど~っと、6~7作品を読みまくった。

 一挙に紹介するので、表紙帯あるものは、そちらの紹介文、ないものはざっと爺がお話しする形式とする。この項では、新潮社刊/山本一力著『いっぽん桜』である。2003年発行とあるから、こうして単行本として刊行してから13年を経過した作品である。江戸深川門前仲町が舞台だ。4作品からなり、いずれも初出は「小説新潮」である。2002年6月号~2003年2月号の掲載を終えて、すぐに単行本化して発刊した。山本一力ファンなら、もう、既にお読みになっていることでしょう。しかし、この梁山泊倶楽部の爺のように、ボケが始まったわけではないが、大好きな作家の本なら、何度読んでも面白いものだ。貴方も、是非、再読み、再々読みに耽ってください。
山本一力著「いっぽん桜」表紙
新潮社刊/山本一力著「いっぽん桜」表紙
山本一力著「いっぽん桜」奥付
山本一力著「いっぽん桜」奥付
山本一力著「いっぽん桜」初出
山本一力著「いっぽん桜」初出

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

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