梁山泊倶楽部

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藤沢周平著『橋ものがたり』(梁山泊倶楽部の爺推薦図書) [H26.11.16]

 新潮文庫刊/藤沢周平著『橋ものがたり』を紹介する。昭和58年初版(文庫版)発行、平成2年14刷であるから、約30年前の作品である。

 この作品(小説)は、橋にまつわる十の短篇集である。そして、また「解説」の話からせねばなるまい。巻末の「解説」を、かの有名な、遅筆で名を馳せ、日本ペンクラブ会長も歴任した作家「井上ひさし」である。戯曲あり、舞台・ドラマ・映画の脚本も書くし、相当数の作品を世に出した人である。自分(井上氏)の本の書き方(癖)などから始まり、この本の藤沢周平のことは、巻末の解説のまた巻末に少し書いただけのものだが、何とも面白いし、井上ひさしらしい解説である。まず、解説からお読みなされ!
藤沢周平著『橋ものがたり』002
新潮文庫刊/藤沢周平著『橋ものがたり』表紙
 文庫本のブックカバーの装幀がまたよい。蓬田やすひろ氏の作品である。
藤沢周平著『橋ものがたり』001
新潮文庫刊/藤沢周平著『橋ものがたり』裏表紙解説
藤沢周平著『橋ものがたり』003
新潮文庫刊/藤沢周平著『橋ものがたり』奥付

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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