梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

梁山泊倶楽部「忘年滝見紀行」報告(H25.12.21)

 平成25年12月21日、梁山泊倶楽部の忘年行事として茨城県大子町の奥久慈「袋田の滝紀行」を催行した。平成25年も師走を迎え、会員諸氏の繁忙も顧みずの企画であり総勢3名での現地入りであった。県南地区から1名、県央の水戸から2名、梁山泊倶楽部の精鋭が参集しJR常磐線、水郡線の旅を楽しみながら、JR袋田駅へ旅立った。

 水戸駅、15時集合のJR水郡線ホームには、既に長い乗車待ちの人たちが並んでいた。これでは、酒でも飲みながら袋田駅まで楽しもうとした我々の目論見が、大はずれである。列車待ちの後方から、「これでは座席を獲得するのは無理だナー!」と話しながら、「もしかしたら座れるかも・・・・」、という思いでいそいそと、乗車し、バラバラながら、座席を確保することができた。私たちが座ったのは、男子高校生が2人、私たち(爺+サトちゃん)2人のボックスシートであった。学生たちは、きっと、数駅で下車するから、3人で同じボックスシートでお話することができるナー、と思っていた。しかし学生諸子が下車したのは、かなりの時間を経過した、常陸大宮まで、多くの学生が下車することなく私たちとともに乗っていた。
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JR水郡線「袋田駅」
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袋田の滝ライトアップ期間中運行される臨時便
 JR水郡線袋田駅から袋田の滝まで、片道200円也。この日、ライトアップした袋田の滝鑑賞用にバスの臨時便が運行された。帰りのバスも臨時便があり、電車に接続しており、すごく便利であった。しかも、このバスに乗車すると、一日200名限定で500円が商品購入チケットで貰えるのだ。私たちは、帰りがけに土産物店にて鮎の塩焼き、蒟蒻おでん、ビール、日本酒などを食した代金の一部に使用した。往復400円のバス代を支払い、500円相当の商品券(金券)をいただけるなんて・・・・、そうザラにあるものではない。これは町や協賛団体などが負担して実施しているものである。
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滝本の土産物店の並ぶ通り
 この日の臨時便バスに乗車したのは、我々3人+袋田の滝周辺の旅館宿泊らしい4人、合計7人のみであった。もっとも、自家用車で来る観光客もあり、滝見台(滝の展望台)には、そこそこの人たちが見物をしていた。
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滝見台エレベーターチケット売場の看板
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このトンネルの最奥が展望台へ昇るエレベーター乗り場
 ここまでトンネルの中を数百メートルほど歩くことになる。私は、プロ用ビデオカメラの入ったカメラバッグ、大型三脚、一眼レフの入ったザックを背に、エッチラ、ホッチラと歩いていった。いつもの取材のときの重労働スタイルである。
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上部展望台からのライトアップされた袋田の滝(四度の滝)
 この位置からだと、一番見ごたえのある最下段の滝が、樹木が邪魔で見にくいのだ。
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吊り橋のある付近(対岸へ行く遊歩道)より見るライトアップされた袋田の滝
 やはり滝は、上の方から見下ろすのではなく、落下する滝の水しぶきを顔に受けながら、見上げる姿を見るものであろう。何色かに変化する証明の紫色に変化した瞬間の映像である。ただし、肉眼で鑑賞すると、このような鮮やかな滝の照明が感じられない。映写スクリーンと異なり、滝の流水、泡立つ落下する水、水しぶきなどが、平板でない状態のところへ照明をあてているため、色彩が写真のようには見えないのが残念である。現在は、誰しもデジカメや携帯電話などを持参して行くだろうから、ご自分で鑑賞するとともに、写真撮影をしてみるとよい。ストロボを焚かずにスローシャッターで撮影することをお薦めする。簡易な三脚を持参されるとよいでしょう。
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帰りの水郡線の車内宴会列車
 飲めば、すぐ催してくるだろうからということで、トイレの近くの座席(ボックスシート)を占拠した。もっとも、帰りの列車は1車両4~5人乗車しているだけで、まさしくお座敷列車を貸し切ったようであった。皆さまも、是非、JR水郡線&バスを利用して、ライトアップした袋田の滝を鑑賞してください。飲み物、酒の肴をたっぷり用意して行くのがよいでしょう。土産物店で売っている、鮎の塩焼、おでんなどを購入して、列車に持ち込むのもよいでしょう。
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差し入れのつまみ類
 爺も、つまみセット、缶詰などを持参したが、たくさんの酒の肴を持参してくれたので、そちらは出さず終いであった。たくさんのつまみがあったが、大分、食してから撮影したので、この程度になってしまった。梁山泊倶楽部の皆さん、シンパの皆さん、是非、この次の企画には奮ってご参加ください。お待ちしております。

テーマ:関東近辺イベント - ジャンル:地域情報

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