梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

梁山泊倶楽部の爺の正月三昧(2011.1.1-3)

2011年の初春を迎え、梁山泊倶楽部の爺の正月を披露する。まあ、いつものように“喰っちゃ寝、喰っちゃ寝」”の正月であったが、メタボ防止策として、早朝散歩を実行した。元旦は水戸市開江町の「楮川ダム」(楮川浄水場)、2日は水戸市大塚町の「大塚池の白鳥」鑑賞、3日は水戸市開江町の「開江吉田神社」に詣でた。

 あまり他人さまに見せられる写真ではないが、間違いなく行った証拠資料として添付しよう。
楮川ダムの初日の出①
2011年元旦「楮川ダム」初日の出①
楮川ダムの初日の出②
2011年元旦「楮川ダム」初日の出②
大塚池の白鳥
2011年1月2日「大塚池の白鳥」(夜明け前)
開江吉田神社の鳥居
2011年1月3日「開江吉田神社」の鳥居
参道(細道)の手作り灯篭
開江吉田神社参道(細道)の手作り灯篭
開江吉田神社境内
開江吉田神社境内
開江吉田神社の灯篭と本殿
開江吉田神社境内の灯篭と本殿
開江吉田神社本殿UP撮影
開江吉田神社本殿(近影)
開江吉田神社の板書
開江吉田神社の板書
■元旦の「楮川ダム」への道程は、愛車を駆って行ったが、現地のダムサイトでは1時間30分を歩き、ちょっとした
山影も歩いてみた。人の目につきにくい山道には、家電品やタイヤなどが捨てられており、何故このようなことをするのか!と、憤慨せざるを得ない。まあ、今年(2011年)の初日の出は、あまり素敵なものではなかったが、政治情勢を含めて、よい方向に向かってほしいと願うばかりである。
■2日の「大塚池の白鳥」は、夜明け前の時間であるが、餌付けの来訪者を求めて鳴く、白鳥や鴨たちの甲高い声には、付近の住民の悲鳴に似たものが聞こえる。姿形は美しいが、餌を求めて泣き叫ぶ彼らの声は、夜明け前の編隊を組んで飛翔する、あの素敵な白鳥とは同一には思えない。何事も、間近に見るよりも、一歩引いた目線でみる美のほうが、一層、引き立てる効果があることが、改めて知らされた。
■3日の「開江吉田神社」は近所であるにもかかわらず、存在すら知らずにいた。高速道路の側道にあるので、よく、神社の前を通行していたにもかかわらず、境内にも入ってみたことはなかった、開江の方々が昔から、大事に神社をお守りしてきたらしく、本殿も小ぶりながら立派であるし、正月だからかもしれないが、付近を含めて掃き清めてあった。孟宗竹を切って、蝋燭を灯して、元朝参りの方々の足下を照らすなど、にくい心配りである。鬼が笑うが、来年の元旦は夜明け前に開江吉田神社へ詣でることに決めた。

テーマ:茨城 - ジャンル:地域情報

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