梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

上越国境/谷川岳「大源太山~七ツ小屋山縦走山行」(H22.10.23-24)

憧れの山であった「大源太山~七ツ小屋山縦走」の記録である。平成22年10月23日~24日、梁山泊倶楽部の秋の山行として上越国境/谷川岳をめざした。夏の日照りと高気温が続いた「異常気象」の影響で、全国的に今年の“紅葉”は時期も、色も、観光も不作年であるという。谷川岳を取り巻く環境も、例に漏れず、例年の素晴らしい紅葉は望むべくもないという。(地元の方の談話)

10月も下旬に近づこうという時期の谷川岳、いつもなら全山紅葉で、観光客で溢れるはずであった。我々は「紅葉見物」に向かうわけではないが、目標の山を攻略するとともに、登下山の周囲の景色として、紅や黄の木々の移ろいに目を映すことも、やはり、少しは期待するものもあった。標高差800メートルを登る大源太山、岩場を鎖やトラロープで登り降りする合間にも、目に映る秋の気配は、少しはほしいものである。
 山行参加者は「爺」、超大型宴会用テント荷揚げの「若」、山用品店出張所の異名を持つ「ウエサマ」、そして、紅一点幕営山行初参加の「リッチャン」の4名である。10月22日(金)夜行(22時)、梁山泊倶楽部の本拠地(水戸市)を出発した。途中、JR新前橋駅で「若」を拾って新潟県湯沢、旭原登山口へ向かった。
大源太山登山口(旭原口)
大源太山登山口(旭原口) 
 関越道「関越トンネル」内の事故で通行止め、それでも午前3時頃に登山口到着して仮眠した。
沢を渡渉するリッチャン
沢を渡渉する幕営初参加のリッチャン
 トラロープがあるが、他の渡渉地点の良さそうな場所を選んで渡ったほうが危険が少ない!
雰囲気の良い登山道を歩む
雰囲気の良い登山道を歩む
中腹では紅葉が見頃
中腹では紅葉が見頃だ!
七ツ小屋山にかかる雲海
七ツ小屋山にかかる雲海
大源太山山頂に立つ4人
大源太山山頂を極めた4人
大源太山山頂に憩う登山者たち
大源太山山頂に憩う登山者
大源太山から七ツ小屋山尾根登山道
大源太山から七ツ小屋山への稜線
七ツ小屋山山頂にて
七ツ小屋山山頂にて記念撮影
七ツ小屋山より蓬峠への尾根道
七ツ小屋山から蓬峠へ(素晴らしい尾根道)
笹尾根を蓬峠へ向かう
笹尾根を蓬峠へ向かう
10月24日夜明前の梁山泊の宴会テント
10月24日夜明け前の梁山泊倶楽部専用宴会テント
茜色を映す谷川連峰の夜明け
茜色の緞帳が迎える“谷川連峰の夜明け”
蓬峠幕営地を出発するメンバー
蓬峠幕営地を出発するメンバー
蓬峠幕営地&蓬小屋
出発の朝の「蓬峠」
シシゴヤの頭への道
蓬峠からシシゴヤの頭へかう
紅葉の「謙信ゆかりの道」を下山
紅葉真っ盛りの「謙信ゆかりの道」を下山
周囲の紅葉を楽しむ
周囲の紅葉を楽しむ
謙信ゆかりの道下部の水場
謙信ゆかりの道下部の水場
ブナ樹の蔦も黄葉
ブナ樹に絡む蔦も黄葉
橋を渡れば登山口(ゴール)はもうすぐ!
橋を渡れば登山口(ゴール)はもうすぐ!
帰ってきた登山口
帰ってきました「旭原登山口」

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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コメント

ドタキャン誠に申し訳ありません

ドタキャン誠に申し訳ありません。私のウイークポイントは首です。持病が頸椎ヘルニア(腰痛の首版)なのです。首が痛くなり回すことができなくなります。ここ3,4年は症状出なくて順調だったのですが・・
その前兆が出て白タオル入れました。土曜日の行楽日和はうらやしくも思いましたが・・
会長はじめ参加メンバーにご迷惑をおかけして恐縮です。お許し願います。

  • 2010/10/25(月) 08:41:08 |
  • URL |
  • 麻呂 #-
  • [編集]

お疲れさまでした。久しぶりに稜線遊歩を楽しませていただきました。大型テントでのナベ料理(リチャンによっておいしくいただけました)、酒、稜線遊歩と大名山行が楽しめました。今後、リチャンが参加して頂けるといちょう切りとかささ切りとか言われてもわからずにブツ切りに食材を加工し、ヤミ鍋状態から美味しい山食がいただけるようになります。宜しくお願いします。ここの所天候不順ですがかたずけはすみましたか。当初の予定「谷川岳馬蹄形縦走」実現して頂きたいと思います。次の山行計画をお待ちいつぃております。

  • 2010/10/30(土) 15:38:43 |
  • URL |
  • ウエサマ #-
  • [編集]

いやじゃありませんか幕営は!

 今回の山行の超目玉は「リッチャン」です。本来なら山では“男の料理”です。プロの主婦のお手並みを拝見しました。次回こそは、ブサ男どもの、野趣に充ちた『鍋』を提供します。
 是非、岩場・鎖・トラロープなど恐れず、再チャレンジいただきたい。

  • 2010/10/30(土) 20:23:01 |
  • URL |
  • 梁山泊の爺 #-
  • [編集]

お世話になりました!

ずーっと続く登りでダウン、来なければよかったと後悔しつつ・・・岩を登り、鎖で降り、励まされて歩いた初日。でも、爺の作ってくれた鍋は美味しくておかわり!輝く一面の笹原、朱に染まった夜明け、朝もやの中に佇む山々、雲海・・・・に感動!
 終わってみれば苦しかったことは忘れて、また行きたいと思っている自分がいます。
 若、大変お世話になりました。ウエサマ、参加のお誘いありがとうございました。爺、最後までスローペースで歩いて頂きありがとうございました。又、お誘いください。

お疲れ様でした。

リッチャン、お疲れ様でした。
私は、毎回歩行開始時は何で山に来てしまったんだろうといつも後悔しています。でも、終わってみるとまた登りたいと思う、その繰り返しです。
初めての幕営山行なので色々と戸惑いもあったと思いますが要領はつかめたと思います。
今シーズンは、感動の雪山へも挑戦してください。
会長の作る山のDVDビデオも楽しみにしてください。
次の計画が楽しみですね。

  • 2010/11/05(金) 17:55:56 |
  • URL |
  • ウエサマ #-
  • [編集]

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