梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

秋色の名山「蔵王ハイキング」(H.22.10.7)

 秋色の山形・宮城県境の山脈「蔵王連峰ハイキング」に参加した。爺の勤務する会社の“OB会ハイキング部会”主催によるバスハイキングである。山形県側の蔵王温泉よりロープウェーを利用して熊野岳、刈田岳へ登る。名実ともに年金暮らしの面々が、楽々ハイキングをして、下山後に宮城県側の遠刈田温泉で汗を流そうという魂胆である。

 現役勤務中の爺は若輩ながら、大先輩に混じってハイキングへ参加させてもらっている。年間2回の日帰りハイキングを幹事さんが苦労しながら企画・運営し、我々OB会員が指定された時間に集合して現地で楽しむ仕組みができている。「幹事さんありがとう!」と感謝しながら、おんぶに抱っこで参加させてもらっている。
 さて、今回の「蔵王ハイキング」の参加者は総勢14名で、マイクロバス1台をチャーターした割には、チョッピリ寂しい人数であったが・・・・・・・。いつもなら茨城県南の土浦市、県央の水戸市の2カ所を乗車起点として、もう少し多い人数で、ワイワイガヤガヤと目的地の登山口へ向かうのであるが・・・・。
 10月7日(木)、午前4時に水戸市を出発した会員を乗せたバスは常磐道、磐越道、東北道、山形道を経て蔵王温泉、そしてロープウェー山麓駅駐車場へ8時30分頃に到着した。今日の登山コースの概要は次のとおりだ。
■ロープウェーで樹氷高原駅⇒夏山リフトで観松平(ここから歩く)・・いろは沼・・御田神・・ワサ小屋跡・・馬の背十字路(避難小屋あり)・・熊野岳(避難小屋あり)・・馬の背(左に釜沼)・・刈田岳・・バス乗車⇒遠刈田温泉(入浴)⇒東北道、磐越道、常磐道を経て水戸帰着

蔵王ロープウェー山麓駅(バス)
蔵王山麓駅に到着した我々のバス
ロープウェー山麓駅
ゴンドラ到着を待つ
リフトで敢松平へ
ロープウェーの次はリフトに乗車(少し態度の大きい参加者もいる!)
リフトを降りたら出発だ!
リフトを降りたら早速出発だ!
いろは沼
いろは沼
いろは沼の湖面も芸術的だ!
いろは沼の湖面も芸術的だ!
いろは沼付近の展望台からの眺望(紅葉)
いろは沼付近の展望台から紅葉を鑑賞
上部山腹は色づき始めた
上部山腹は色づき始めた
ワサ小屋跡へ向かう我々の仲間たち
紅葉の山道をワサ小屋跡へ向かう我々の仲間たち
霧の中を熊の岳へ向かう仲間たち
霧の中を熊野岳(馬の背十字路)へ向かう仲間たち
馬の背十字路(熊野岳・刈田岳分岐)の避難小屋外観
馬の背十字路(熊野岳・刈田岳分岐)に立つ避難小屋(外観)
避難小屋内部(イザというときに頼りになる小屋だ!)
馬の背十字路の避難小屋内部(イザというときに頼りになる山小屋だ!)
馬の背十字路避難小屋の電話機
馬の背十字路避難小屋の電話機(どこへつながっているのかは不明)
熊野岳山頂(神社・避難小屋あり)
熊野岳山頂
山頂神社の祠
熊野岳山頂神社の祠
熊野岳避難小屋(外観)
熊野岳避難小屋(外観)
熊野岳避難小屋内部(寝所部分)
熊野岳避難小屋内部(寝所部分)
 暖をとる薪がたくさん備えられている(土間で直火=焚き火)
熊野岳山頂にて記念撮影
熊野岳山頂で記念撮影(爺は撮影者)
刈田岳・お釜への道も五里霧中だ!
五里霧中のお釜・刈田岳への道
霧の幕間にお釜を鑑賞
霧の幕間に“お釜”を鑑賞
刈田岳山頂レストハウス
刈田岳レストハウス(エコーライン駐車場)
刈田岳避難小屋はレストハウス2階(裏階段)
レストハウス裏側2階が避難小屋になっている!
刈田嶺神社から展望した「お釜」
刈田嶺神社から「お釜」展望
神社前で記念撮影
神社前でお釜を背景に記念撮影(爺も入って全員撮影)
 このあと、遠刈田温泉にて入浴、宴会バスにて大名帰還!

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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