梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

福島県いわき市「背戸峨廊」ハイキング報告(H22.9.18)

 福島県いわき市「背戸峨廊」ハイキングを実施した。参加者は、爺、ツーさん改めドクター、ウエサマ、ケーシーの4名であった。一昨日に降った雨の影響でしょうか、入山者(入渓者)は少なく、ゆっくり名渓を楽しむことができた。このブログ報告(写真)をご覧になってわかるとおり、広葉樹が繁茂する美林であり、是非、秋の紅葉時期に入山されて楽しんでいただきたい。沢といっても、ここは鎖や梯子が整備され、少し山の経験ある登山者なら誰でも水に入らずに、運動靴やトレッキングシューズで歩ける場所です。

 これから「背戸峨廊」へ入山(入渓)するハイカーの皆さまへ、爺のつたない写真で紹介します。
背戸画廊の碑にて記念撮影
背戸峨廊の碑にて記念撮影
登山口のトイレ(水道あり)
登山口(駐車場)の立派なトイレ(水道あり)
登山口(駐車場)の案内看板
登山口の案内看板
入渓直後の幻想的な木漏れ日(斜光)
入渓直後の幻想的な木漏れ日(斜光)
下流部には釣り人の姿も!
下流部には釣り人の姿も!
入渓直後の東屋
入渓直後の東屋(水でも一杯)
次々と現れる滝
次々に現れる小滝(鎖や梯子を使って慎重に登れば安心!)
流れに沿って登行
流れに沿って登行する
一本橋を幾つも通過
このような一本橋を幾つも渡る(とび職になったつもりで!)
垂直な鉄梯子を登る
垂直に近い鉄梯子を登る(4~5回を覚悟!)
太い流木にも目をとめよう!
太い流木にも目をとめよう!
工事現場のような橋あり、滝あり、梯子あり
工事現場のような橋あり、素敵な滝あり、梯子あり(存分に楽しもう)
絵になる“滝&二人”
絵になる“滝&二人”
ジェットコースター軌道のようなアルミ梯子
ジェットコースター軌道のようなアルミ梯子を登る
背戸峨廊の森には大きな木が多い
背戸峨廊の森には大きな木が多い
最奥のトロ付近をへつる
最奥のトロ付近をへつる
背戸峨廊最奥の「三連滝」
背戸峨廊最奥の目的地「三連ノ滝」
 今日の背戸峨廊ハイキング(沢登り)の目的地(最奥)「三連ノ滝」=(地元ではここより沢から離れるので、「みれん(未練)の滝」と読んでいる。この滝、外国の方にも評判で、滝壺で素裸で泳ぐ外人男女たちが占有していることもある。そのようなときに登ってきたハイカーは幸せか、あるいは目のやり場がないのどちらかだろう!
滝から5分ほど登った尾根の広場で昼食
三連ノ滝から5分ほど尾根に登った広場で昼食
 腹が膨れたら、尾根の2通りのどちらかを選んで、さあ下山だ!

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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