梁山泊倶楽部

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ガラス工芸の巨匠「藤田喬平ガラス美術館」見学

 私の行きたい美術館の一つに「藤田喬平ガラス美術館」(宮城県松島)があり、7月10日に念願が叶い、ガラス工芸界の巨匠の作品を鑑賞することができた。私の大好きな松島(とくに奥松島の島々の景色は最高)のホテル「一の坊」の広大で素晴らしい敷地内に、その美術館がある。

 仙台方面より三陸道を松島海岸ICで降り、狭い山道をゆくりと車を進めると、市営の松島海岸無料駐車場がある。このあたりから松島海岸が俯瞰でき、眺めのよい場所である。松島や奥松島を巡る遊覧船や海岸付近にあるお食事処、お土産屋さんが目当てなら、この無料駐車場へ車を置いて、歩いて行くほうがよいだろう。ただし、お目当てが「藤田喬平ガラス美術館」や「一の坊」なら、そのまま車を進めて、美術館の駐車場へ直行したほうがよい。そもそもホテル「一の坊」が藤田巨匠の作品をたくさん収集したものであるという。観賞を終えて、そのことを美術館員より聞いたが、まさに藤田喬平先生の縁者が開いているように、その作品は数多く、ガラス工芸と光を巧に使った展示は、観賞するものを圧倒する。しかも、この美術館では、写真撮影も許可されているのだ。
 今日は、爺がメモ用に使用しているデジカメとビデオのコマ落としから、作品と美術館の展示の素晴らしさを紹介する。ここに紹介することは、なにより、実際に「藤田喬平ガラス美術館」に行き、実物を観賞していただきたい一心ですので、一部ブログで紹介することをお許しいただきたい。
 加えて、美術館を観賞後にホテル「一の坊」のレストランにて昼食としたが、これこそ本物の料理人の味であり、ホテルの従業員の方々の洗練された「おもてなしの心」が、教育の行届いた“一流の老舗のもてなし”だと痛感した。今宵は仙台の奥座敷で宿泊であるので、次回は是非「一の坊」で宿泊したいと思った次第である。

 もう一つ加えると、藤田喬平氏の作品が爺の勤務する会社にあり、他のたくさんの美術品とともに資産(鑑定)評価の仕事をした関係で、どうしても藤田先生の作品を鑑賞したかったのである。本音を申し上げました。
藤田喬平ガラス美術館の看板
藤田喬平ガラス美術館駐車場の案内表示
美術館入口
美術館の入口
藤田喬平先生の展示写真①
藤田喬平先生の展示写真より
藤田喬平語録①
藤田喬平語録①
観賞は光と影のプロムナードより始まる
観賞は光と影のプロムナードより始まる
作品①
藤田喬平作品① たくさんの作品があるので、是非、現地でナマでご観賞ください!
作品③
藤田喬平作品② 
作品⑤
藤田喬平先生の作品③
作品⑥
藤田喬平先生の作品④
作品⑦
藤田喬平先生の作品⑤
作品⑧
藤田喬平先生の作品⑥
作品⑨
藤田喬平先生の作品⑦
作品制作中の藤田先生の展示写真
藤田喬平先生の作品制作展示写真より
※私の観賞した、ほんの一部を紹介しましたが、ガラスに限らず工芸、美術に関心がある方は、是非、現地でご観賞をお勧めします。また、当美術館の関係者の方々へは、末永く展示されますことをお願い申し上げます。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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  • 2012/08/17(金) 20:53:44 |
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