梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

蝸牛文庫への道(常陸大宮市へのお願い)

 過日、熊ノ山~盛金富士~蝸牛文庫見学ハイキングを実施した。参加者の中には、遥々JR常磐線大甕駅や荒川沖駅から電車利用した御仁もいたし、なにを隠そう“爺”も水戸駅から「水郡線」を利用して下小川まで乗車した。楽しいハイキングと蝸牛文庫見学、コーヒーをゴチになったりして、さらに、水戸市内で5名のハイキング参加者に4名の会員を加えて、9名で盛大に新年会を挙行した次第である。
 

さて、話を本題に戻そう。
あのとき歩いた、下小川駅から蝸牛文庫のある中舟生まで、最後の頑張りで山中の旧街道を歩いた。車など一度も行き逢うこともなく、部落と山中、そして、また、部落をつなぐ旧街道の風情は満点であった。
その後、仕事で土浦市から大子町まで品物を配送することがあり、帰り道に、彼の旧街道を車で、もう一度確認しながらドライブしてみようと思いついた。
 下小川の沈下橋を渡り、すぐに左折して旧街道に入った。この道は採石場があるためにダンプカーが行き交う道である。 

 車は、すぐに左側の細い道に入り、段々と風情が醸し出されてきた。さらに進むと、山道に入り、人家は全くなくなっていた。直線の山道から左側を崖にしたカーブが現れ、車の幅ギリギリであることから、「ヤバイ」と思ったが、「ママヨ!」とばかり、そのカーブ道に入り込んだ。ここは、車幅ギリギリだが、なんとか進めそうであった。
 その先は、さらに道筋が狭まり、いやなことに、右側の山の斜面に杉か桧かは定かではないが、道路側に傾斜して一本の木が生えている。生えているというよりも、私の車の通行を邪魔しているではないか。先のカーブを入り込んでしまった、もう、戻れない。
 この邪魔な一本の木の前にも、枝が折れてぶら下がっており、車に登って、舞い散る葉っぱや埃を被りながら、直径10センチメートルもある、折れた枝や蔦を叩き落とした。
 先ほど説明した、斜傾した一本の邪魔な木があるところを通るためには、左側が崖になっている(ガードレールあり)と右側の木(直径25センチメートル程度)の間を、少しカーブしながらどうしても通らなければ、にっちもさっちもいかないのだ。4~5回も、車から降りて、ガードレールとの3セントメートルの隙間と右側の樹木との5センチメートルくらいの間隔を確認しながら、10分くらいかけて、なんとか通ることができた。
 車は2トンのパネルバン(佐川急便のような車=車高3メートル)であったことから、(この地方でもよく見かける)宅配車は、ここを避けて通るのだナー!と、初めて気がついた。

 常陸大宮市の道路担当者の方へお願いです。
 あの、邪魔な木を一本根元から切ってください。よろしく、お願いします。

この木ですヨ!(切ってほしいのは)
この木ですヨ!(切ってほしいのは)
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