梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

新田次郎・藤原正彦著『孤愁(サウダーデ)』(梁山泊倶楽部の爺推薦図書) [H26.11.22]

 爺が“山屋”になるきっかけをつくったのは、新田次郎である。彼の山岳小説は、高校生の頃から読みふけり、昭和41年の就職による収入を得ることから、さらに、その熱を増してきた。もっとも、山を始め、山にのめり込むようになったのは、大病を患った後の不惑のときからであった。毎日新聞連載中の昭和55年(1980)、新田次郎逝去による絶筆となった『孤愁(サウダーデ)』である。 【“新田次郎・藤原正彦著『孤愁(サウダーデ)』(梁山泊倶楽部の爺推薦図書) [H26.11.22]”の続きを読む】

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