梁山泊倶楽部

山岳会の会長やってます♪

高杉 良著の産業小説考(梁山泊倶楽部の爺)

 今日は分別もなく、年老いた山屋の独り言です。最近は膝痛もあり、社史の編纂も佳境に入り、山入り回数も減少している。一方、読破数は反比例式に上昇中である。もっとも、難しい本はあまり読まずに、ストーリーを追いかけたり、仕事の一環として歴史、政治・経済、金融関連の小説や他社の社史などを捲っている。そんなこともあって、多分、ここ1年間で読んだ(目を通したというべきか)本は、約130冊~140冊になると思う。新刊本をそんなにたくさん購入したら、爺の家が傾いてしまうので、本のリサイクルショップへ行き、とくに100円(税込み105円)コーナーから物色する。好きな作家の本を読みつぶしてしまうと、仕方ないので、つくば市内の某書店で真新しい本を購入して読んでいる。今日は本の命、本との出会い、そして別れなどについて、徒然なるままに書いてみようと思う。 【“高杉 良著の産業小説考(梁山泊倶楽部の爺)”の続きを読む】

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

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